盆ストレッチの「盆」は、「盆踊り」からきています。
体の中心を東西南北の方向へ動かす4つのポーズがあります。
首・肩こり、
腰痛、
背中の痛み、
ウエスト周りのシェイプアップ、
足のむくみなどに効果的です。

↑盆ストレッチPart T
盆ストレッチ Part T 
まず、壁や椅子の背もたれ等に右手をついて立ちます。
左足を右足にかけ、内股同士をしっかりとつけて立ちます。
(このとき、両膝をつけるのがポイントです。)
左手を、遠くにあるお月様を指さすように手を伸ばし、目線は指先の延長線上を見上げます。
目線はそのままで、あごを左上を向くようにくいっとひねります。
指をさしていた左手を、左耳の上あたりにそっとかざします。
最後に、腰のみをぐーっと左に突き出し、体を弓矢のようにしならせます。
かなりきついポーズなので、最初は10〜15秒位から始めてみて下さい。
慣れてきたら、30秒、1分、3分と少しずつ時間をのばしていってみて下さい。
この他に3つの盆ストレッチのポーズがあります。
応用すると、椅子に座ったままや、寝たままでもできるものもあります。
どこでもひとりでできるストレッチなので、是非一度ワークショップにて正しいポーズ(型)を習得してみて下さい。

ポーズをとりながら、首・背中・足などをほぐしてもらうと最高に気持ちいいです

(これらのサポート方法は、
アシスタントインストラクターコースで習得できます。)
勾玉のポーズ
その名の通り、勾玉の形を体現するポーズです。
私たちがお母さんのおなかの中で縮こまってとっていた、人間にとって一番安心できるポーズになります。
夜なかなか寝付けない時に行うと、ぐっすり眠れます。
肩こりや
生理痛、
冷え症や、
自律神経を整えるにも効果的なポーズになります。
安心ポーズ
正座をして、胸の前で手を組み肩に乗せるだけのシンプルなポーズです。
正座をする事で頭から足へ、上から下にストンとまっすぐ気の流れが通ります。
正座は、男性ならこぶし2個分、女性ならこぶし1個分、膝をあけて座ります。そして腰をポンとたたいて腰骨を立てます。この時おなかが少し前にでるかと思います。あとはあごをひいて、肩の力を抜いて、深呼吸をしてみて下さい。

こちらも私たちが生まれる前に、お母さんのおなかの中でとっていたポーズになります。その為心がとっても落ち着いてきます。
人前で話す前など、
緊張している時に行うととてもリラックスできます。
また、
頭痛、
胃痛、
肩こりなどにも効果的です。
このポーズを長くしていると、体がぽかぽか温まってきます。
時々深呼吸をしたり、首を右に3回、左に3回ゆっくりまわしてみて下さい。