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縄文心導ストレッチは、
「曲げて、曲げて、曲げる」
ストレッチです。

縄文心導ストレッチjyomon-stretch

~基本のポーズ~
 縄文ストレッチには、「盆ストレッチ」「勾玉のポーズ」「安心ポーズ」の3つの基本のポーズがあります。

 縄文ストレッチのポイントは「曲げる」、そして「内股」です

 ストレッチの種類は30種類以上あります。

盆ストレッチ

 盆ストレッチの「盆」は、「盆踊り」からきています。
体の中心を東西南北の方向へ動かす4つのポーズがあります。
首・肩こり腰痛背中の痛みウエスト周りのシェイプアップ足のむくみなどに効果的です。
                  
                    ↑盆ストレッチPart T
盆ストレッチ Part T
まず、壁や椅子の背もたれ等に右手をついて立ちます。
左足を右足にかけ、内股同士をしっかりとつけて立ちます。
 (このとき、両膝をつけるのがポイントです。)
左手を、遠くにあるお月様を指さすように手を伸ばし、目線は指先の延長線上を見上げます。

目線はそのままで、あごを左上を向くようにくいっとひねります。
指をさしていた左手を、左耳の上あたりにそっとかざします。
最後に、腰のみをぐーっと左に突き出し、体を弓矢のようにしならせます。


かなりきついポーズなので、最初は10〜15秒位から始めてみて下さい。
慣れてきたら、30秒、1分、3分と少しずつ時間をのばしていってみて下さい。
 
この他に3つの盆ストレッチのポーズがあります。
応用すると、椅子に座ったままや、寝たままでもできるものもあります。
どこでもひとりでできるストレッチなので、是非一度ワークショップにて正しいポーズ(型)を習得してみて下さい。

   ポーズをとりながら、首・背中・足などをほぐしてもらうと最高に気持ちいいです
    (これらのサポート方法は、アシスタントインストラクターコースで習得できます。)
  

勾玉のポーズ

 その名の通り、勾玉の形を体現するポーズです。
私たちがお母さんのおなかの中で縮こまってとっていた、人間にとって一番安心できるポーズになります。
夜なかなか寝付けない時に行うと、ぐっすり眠れます。
 肩こり生理痛冷え症や、自律神経を整えるにも効果的なポーズになります。

                 

安心ポーズ

 正座をして、胸の前で手を組み肩に乗せるだけのシンプルなポーズです。
 正座をする事で頭から足へ、上から下にストンとまっすぐ気の流れが通ります。

 正座は、男性ならこぶし2個分、女性ならこぶし1個分、膝をあけて座ります。そして腰をポンとたたいて腰骨を立てます。この時おなかが少し前にでるかと思います。あとはあごをひいて、肩の力を抜いて、深呼吸をしてみて下さい。
               
 こちらも私たちが生まれる前に、お母さんのおなかの中でとっていたポーズになります。その為心がとっても落ち着いてきます。
 人前で話す前など、緊張している時に行うととてもリラックスできます。
 また、頭痛胃痛肩こりなどにも効果的です。
 このポーズを長くしていると、体がぽかぽか温まってきます。
 時々深呼吸をしたり、首を右に3回、左に3回ゆっくりまわしてみて下さい。

縄文心導ストレッチ&心導ヒーリング

お問い合わせ

e-mail
: jomon_komachi@yahoo.co.jp
      (インストラクター 塚田まで)